2012年5月21日月曜日
感動の金環日蝕
それでも時折太陽の光が強くなってたから、この日のために買った日食グラスで太陽を覗くと、もうすでに半分近くまで太陽が欠けている!!
興奮してるうちにどんどん雲が厚くなってきて、いよいよ金環日蝕が始まろうってときには太陽の位置を把握するのが難しくなっていた。
それでも諦めずに、ベランダに出て東の空を眺めてると欠けた太陽が顔を出した。
さすがに直視するには痛い日光なので日食グラスをかけると全く見えないorz
どうやら安物の日食グラスでは遮光しすぎて、雲で減光された太陽は観察でいないようだ。
しばらくするとまた雲が厚くなってきてしまって見えなくなった。
7:30すぎ、テレビの中継ではすでに日蝕が始まっていて、一緒に見ていた奥さんと焦る
130年ぶりの機会だっていうのに見られないのか...
そしたら!
雲のなかに「環っか」が見えた
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
チョー感動、スゲー興奮。
薄曇りで反って肉眼で観察できた。
ビデオにも納められてすごく満足。
こたぬきがもう少し大きくなったら見せてあげよっ!
2012年5月5日土曜日
2012年1月19日木曜日
2012年1月5日木曜日
2012年の抱負
- とりあえず、TOEICスコア700突破
- それから自宅から遠くないところへ就職
- そして春には柔道再開
- 夏にはサーフィン再開
来年の今頃、振り返ってどれぐらい達成できてるか楽しみです。
2011年7月19日火曜日
そういうつもりは毛頭なく
仕事が全くうまくいってないのと、
それを解決できないイライラとでフラストレーションが溜まってたのでしょうねぇ…
奥さんに自分の不甲斐なさを正され、
苦境から自分を解放したくて、
夜中に家の壁を強く蹴ったり叩いたりしたら壁に穴が開いてしまいました(-_-;
今までそんなことしたことなかったから身重の奥さんはビビってしまい、朝まで近寄ってきませんでした(ノA`)
彼女をビビらすつもりはなかったのですが、とにかくこの鬱屈した状況を打破したくて。
でもおかげでかなりスッキリ。
そう、思いの外爽快感があって、一気にピースフルなメンタルを取り戻せました。
でも手のひらは腫れてアザになっていて、壁を蹴破った踵も今んなって痛い。
こちらも思いの外ダメージがありました。
2011年2月14日月曜日
東京は雪に弱い、でしょ
雪国のひとには日常より少なめだと思いますが。
交通機関がマヒする匂いがするので今日は早め退散。
といってももう8時。
すでに残業2時間こなしてました(≧ω≦)
ノーマルタイヤで走ってるクルマが傍を通過していくのがコワイっす。
2011年1月12日水曜日
2011年1月3日月曜日
2011年正月
一年の計は元旦にありといいますが、今年の元旦は寝坊から始まりました( ノД`)ヾ
奥さんの実家に10時半に行くと約束しておきながら、起きたのは9時。
我が家はお屠蘇を酌み交わす習わしがありまして、そういった儀式や、雑煮や御節を食べたりしてたら時間がなくなって、20分ほど遅れて義父母のところにおじゃましました。
午前中に東京在住の親戚宅を2件回る予定だったのに、寝坊と義父母のところで思いの外長時間の滞在をしてしまったおかげで、結局、回り終わったのは午後2時。
そのあとは、先月箱根に引っ越した自分の両親のところに向かいました。
夕方に到着して、前回行ったときに頼まれていたテレビとレコーダーの配線をやったり、すき焼き鍋をつついたり、年賀状作りの手伝いをしていたら、あっという間に元旦は終わってしまいました。
翌朝は、初夢を見ることなく迎えました。
写真は初日の出ではなく、実家のそばて撮影した正月2日の朝日です。
今年は受験2年目。
先月は仕事がメチャクチャ忙しくてここ1か月ぐらいまともに勉強してませんが、まわりに言いふらししてしまった手前、今年こそは最終合格を目標としてやっていきます。
マサムネ追悼
正月早々、暗い話題で恐縮です( ノД`)ヾ
彼(だと思う)は魚相が悪い割に小心者で、水を交換するときの水流でパニクッたりしてました。
目が悪かったのか、あんまりエサに食いつかないのでエサやりもいままでの先代の金魚に比べて少なかったな。
夜は眠るのが早くて、自分が帰る頃には水槽の底に沈んで重そうな頭を砂利に預けていました。
そんな彼を見て、金魚にも個性があるものだと知りました。
飼いはじめは2匹だったのにすぐに片割れが死んでしまい、彼(だと思う)はそれ以来ずっと独り。仕事が忙しかったり、弁理士の勉強であまりかまってやれずに寂しい思いをさせてしまったのがいけなかったのかな、と反省してます。
最期の数日は浮き袋がやられたのか、底で横になってしまってあまり動かず、エサも摂ることができず、ついにはエラをピクピクしはじめて、気づいた時にはまったく反応が無くなってしまいました。
亡骸は死んだ翌日にベランダの、すでに枯れかけたニガウリの鉢に埋めてあげました。
先代や片割れが入っている外構の植木のところは土が固いし、あまりかまってやれなかった分、せめて自分たちの近くに眠らせてあげたかったのです。
たかが金魚とはいえ、僕らの生活を少し賑やかにしてくれたこの小さな生き物に感謝したいと思います。
マサムネ、ありがとう。
2010年11月24日水曜日
充実した休日
その最中、勤労感謝の日だった昨日は、一年ぶりぐらいになる休日出勤をしました。
朝はいつもと同じか少し早いくらいに家を出て夕方まで仕事したあと、奥ちゃんの提案でガーデンプレイスのイルミネーションを見に行きました。
ここ数年、毎年ではないもののこのイルミネーションを二人で見にきています。
入り口付近にはクリスマスツリーが、広場にはバカラの巨大なシャンデリアが飾られ、早くも年の瀬を演出していました。
イルミネーションを見たあとはバーでヱビスビールを一杯やってから焼鳥屋さんで閉店まで夕食。
夕方まで働いていたのに、一日が終わってみると一日遊んでいた気分になれたから不思議です。
前職のときにも感じたけど、アフターファイブが長いと一日がものすごく長く感じるし、いろいろやりたいこともやれてお得感がいっぱいです。
あまりにも時間がありすぎてついついお金も使っちゃうし。
日本の経済を立て直すにはやっぱり残業という悪習を撤廃するのがイチバンだと感じた休日でした。
2010年11月18日木曜日
停電で二度手間の巻
突然パソコンがシャットダウンしてオフィスの照明が消えたので、ブレーカーでも落ちたのかと思いきや、外の信号機も消灯してました。
普段から小まめなセーブを心がけてますが、ちょっと油断したときに限ってこういう事故が起こるもんです。
マーフィーの法則ってやつですかね。
停電は20分くらいで復旧したものの、サーバーには1時間ぐらいアクセスできず、その間は仕事らしい仕事ができませんでした。
やっと接続できるようになって、作業中だったファイルを開くと自動保存が働いていて、直前の状態まで復活できていて一安心。
…と思っていたら、二回前の自動保存時点のデータで上書きしてしまったΣ( ̄□ ̄;)
あわててみるも時すでに遅し。
朝から午後3時までの作業が水の泡…
一気にモチベーションが地を這うものの、今日がそのタスクの納期。
半日で終わる仕事が一日がかりになってしまいました(´Д`)
なんか、ドッと疲れたわぁ
2010年11月11日木曜日
2010年8月25日水曜日
夏休み山陰旅行【番外編】
今回の旅行は、現地でレンタカーを借り、周遊しました。借りた車種はホンダ・フィット。
小さい車のわりに乗り心地がよく、長時間の運転でもさほど疲れませんでした。
燃費もよく、山道が多かったわりにはリッター17km台は優秀です。
ただ、不満だったのはカーナビ。
地図が最新でなく、山陰道は斐川ICから出雲ICまでがつながっていないことになっていて、また、宍道湖周辺は新しい道路が多くて、かなり迷いました。
また、 要らないところで案内を丁寧にするくせに(たとえば「この先カーブが続きます」とか…そんなん見りゃわかるヨw)わかりにくい分岐点などの肝心なところで全く黙ってしまうなど、ナビゲーションの出来がイマイチ (ちなみにこのナビはエクリプス)。
我が家の車にはナビがついてませんが、まだ当分ナビは要らないし、もし買うとしても慎重に選ぼうと考えさせられた旅行なのでした。
2010年8月24日火曜日
夏休み山陰旅行【4】
玉造温泉から車で約3時間、途中「因幡の白兎」伝説のある浜にも寄って、11時過ぎに砂丘に着きました。
思ってた以上に広大で、炎暑も手伝って砂漠に来た気分。
小高い砂の丘があり、まさに砂丘。
トレッキングシューズで行って正解。
靴の中は砂だらけになってしまったけど、サンダルなんかで行ったら火傷しちまう( ノД`)ヾ
ほんとうはラクダに乗れればと思っていたけれど、あまりの暑さとなんだかんだ時間がなくなってしまったので諦め、30分ほどで撤退。
帰りは本当に時間がなくなり、予定の15時ギリギリに空港でレンタカーを返却。
ほとんど休む間もなく帰りの飛行機に乗ったのでありました。
3週間経った今思い出すと、もうだいぶ前の話のようで懐かしい感すらあります。
いい思い出づくりが出来ました(*´∀`)
余談ですが、今回の旅で高速料金の無料化実験の恩恵にあずかりました。
実験区間のない首都圏では縁のない政策ですが、こんなところで利益を受けるとは思いませんでした。
出雲→松江→鳥取と、山陰を車でウロチョロしたので、ETCじゃなくてもタダになるのは助った(ただ、実験なのでチケットをいちいち受け渡しするのが面倒でしたが)
ただ、山陰の高速道路はブツギレになっているのが気になるところ。やたらと高速道路を建設するのは反対だが、ここまで作ったのなら最後まで作ったら、と思う今日この頃なのでした。
2010年8月23日月曜日
夏休み山陰旅行【3】
木陰が多いとはいえ、炎天下を歩いたので朝から汗で服がびっちょり(;´Д`)
次に須佐神社に参詣。
海岸からかなり離れた山中にあるこの神社の境内には、海とつながっているという「塩井」がありました。
ほんとうに潮水なのか確かめるために柄杓を手に取ろうとしたその時…
脇に挟んでいたハンドタオルがおもいっきり井戸水に浸かってしまいましたΣ(´Д`;)
さらに替えのタオルを差し出そうとした奥ちゃんも、そのタオルを井戸水に落としてしまいました( ノД`)ヾ
しかも結局、水は塩っぱくなかった_| ̄|○
なんとも不思議な(?)力のある井戸なのでしたw
これから暫く神社巡りが続きます。
次いで訪れたのは八重垣神社。
こちらも出雲大社同様に縁結びのご利益がある神社で、参詣者には若い女性が多かったです。
この神社には婚期を占える池があります。
既婚者の身ですが、夫婦で「確認の意味で」チャレンジしました。
神社の事務所で占いの紙を手に入れ、境内の外にあるその池に向かうと、カップルや女性で賑わってました。
占いのやり方は簡単;さっき手に入れた紙の上に自前のコインを載せ、そっと池の水面に浮かべます。
紙が早く沈むと早婚、30分以上沈まないと晩婚。
また、近くで沈むと近縁、遠くで沈むと遠縁です。
周りの人たちを見ているとかなり長い間沈んでない人もいました。
自分も早速やってみようと二つ折りにした紙に10円玉を挟んで水面に置くと…あら不思議、コインが載ってない(;´Д`)
どうやら水面に置く前にコインだけ落ちてしまった模様…
「カメラ片手にやるからだ」と奥ちゃんに怒られ、しかたなく追加のコインを置くとその勢いであっけなく沈んでしまいました。
ふつうに紙とコインを浮かべた奥ちゃんのほうも、 あっけなく1分もしないうちに沈没。
やっぱり既婚者だからなのでしょうかw
神社巡りのシメは神魂(かもす)神社。
こちらは人っ気のない神社でしたがヒグラシの鳴き声がすごいこと!!
捕まえ放題です。
神社巡りが終わって、午後は松江城を訪れました。
予定では城下の武家屋敷を見て回るつもりでしたが、この日は猛烈に暑く朝から歩き回っていたのでそんな元気もなく、 予定よりも1時間遅れの行動でもあったことから、松江城の天守閣を見て城のまわりを一周して宿に向かいました。
この日の宿は玉造温泉「佳翠苑」。
一泊目と違い、ここは大きな宿でした。
夕飯は6時から7時の間で開始という説明だったけど、宍道湖の夕日が見たいがためにわがままを言って7時45分に遅らせてもらいました。
そして部屋に荷物を置くなり、車で宍道湖に。
日没までまだ1時間ほどあったので、宍道湖の湖畔に建つ県立美術館の「12羽のうさぎ」を見にいきました。
12羽のうちのある一羽にシジミをお供えすると幸運がもたらされるそうです。
![]() |
| 12羽のうさぎ:実は一羽のうさぎの一連の動きを12コマに分けて描写したもの |
しかし、みんながシジミをお供えするので、この一羽はちょっと汚らしいですね(-公-)
そして、いよいよこの日のクライマックス。
運良くこの日は快晴で、宍道湖の夕日はとてもきれいでした。
さぁ、最終日はいよいよ鳥取砂丘です。
この話はまた次回。
2010年8月22日日曜日
夏休み山陰旅行【2】
ここでちょっと驚いたのが、鳥居をくぐって現れたいきなりの下り坂Σ(゜ロ゜
普通、神社は山の上にあるイメージなので下り坂から始まるのは初めてでした。
しかもけっこうキツイ勾配(;´Д`)
猛暑の中、広い境内をめぐって帰りはここを登るのかと思うと、行く前からやや疲れ顔になりました。
銅製の鳥居をくぐると御仮殿が現れ、ここで参拝。
主祭神のオオクニヌシは縁結びの神様だけあって、自分たちの前に参拝していた若い女性二人は熱心に拝んでいた。
熱心すぎて、隣の列が二人、三人と交代するのにいっこうに終わる気配がなく…
致しかたなく隣の列で参拝しました( ノД`)ヾ
残念ながら参詣した時はちょうど屋根の葺き替え工事中でして、八足門から先の本殿は見られませんでした(後で知ったが、工事中でなくても八足門から先は立ち入り禁止なのだそうだ)
戻りがけに神楽殿に寄り、有名な大注連縄を発見。
参拝前は本殿にあるものだと思っていましたが、こっちにあったんですねぇ。
神楽殿の近くに駐車場があるので、車で来る人は神楽殿を本殿と勘違いして、本殿に寄らずに帰ってしまうそうです。
大注連縄の下では若者たちが一生懸命に小銭を注連縄に向かって投げつけてました(迷信かなにか?)
大社を出ると、古代の出雲大社を再現した模型が展示されている資料館があったので寄ってみました。
しばらく巨大な1/10スケールの模型を眺めていると、資料館員が話しかけてきました。
この人の話がなかなか面白かった;
- 太古の巨大木造神殿は48mの柱の深さから建築学的に「ありえない」らしいが、実在したほうがロマンがあるから実在したことにしているとか、
- 葺き替え工事のために神様が一時的に御仮殿に居る今こそ、実は近い距離で神様にお願いできるチャンスなのだとか、
- さらに、さっき神楽殿で見た大注連縄に向かって小銭を投げるのは、神様に向かって銭を投げつけることになるから逆にご利益から遠ざかる行為なんだとか。
大社の次は稲佐浜に行く予定だったけど、駐車場でサービス券をもらったので「島根ワイナリー」に立ち寄ることにしました。
知らなかったけど、島根はデラフェアをはじめとするブドウが名産なのだそうです。
ここで早くもお土産の選定。
運転があるのでワインを試飲はできず、代わりに下戸な奥ちゃんがすることに…
試飲は有料だったけど、試飲とは名ばかりの量を注がれ驚く。
さらに、払ったのは1杯分の料金なのに他のワインも飲ませてくれました。
おかげでちゃんと好みのワインを選定できたものの、奥ちゃんはヘロヘロに(●´I`●)
ワイナリーをあとにし、稲佐浜を通って向かうは日御碕神社。
ところが途中の道が箱根並の険しい山道で、ただでさえ車酔いに弱い奥ちゃんがお酒も加わって最悪な状態になりそうでした。
奥ちゃんには眠っていただいて、後続車を気にしない慎重な走りでなんとか切り抜け、人気のない神社にたどり着いたのでした。
社殿は、日光東照宮と同じく徳川家光によって建てられたため、どことなくデザインに共通しているものがあります。
カラフルで、至る所に動物の彫刻が施されています。
![]() |
| 日御碕神社・日没の宮にあしらわれた豹がかわいい |
初日の観光はここまでで、この日は湯の川温泉の宿「草菴」に宿泊。
古民家に西洋骨董家具をあしらったしっぽりとした宿で、4タイプの貸切風呂が楽しめます。
料理もヘルシーなメニューが中心で、カップルや女性に人気なのがわかりました。
機会があったら、またぜひ泊まりたい宿でした。
さて、翌日はまだまだ島根観光…続きは次回に。
2010年8月21日土曜日
夏休み山陰旅行【1】
山陰地方はめぼしいツアーがなく、我が家お得意の宿と飛行機だけ取ってのフリーツアー。
自分自身は旅行計画が苦手なのものの、奥ちゃんがベースを作ってくれて、口を挟む程度で好みの旅行に仕上がりました。
さて、米子空港でレンタカーを借り、初日に訪れたのは境港の水木しげるロード。
こちらは、折しも「ゲゲゲの女房」効果でけっこう観光客で賑わっておりました。
ロードのトイレ案内はこんなオシャレ(´∀`)
一筋の通りの両脇に妖怪をはじめとする水木キャラクターたちが並び、いちいち写真を撮っていたら、奥ちゃんに「全部撮るの?」と半ば呆れ顔で言われたので気になったヤツだけ撮ってきました。
| 気になるヤツ、妖怪「いそがし」の像 |
この「いそがし」という妖怪はこの旅行の翌週に放送された「ゲゲゲの女房」で出てきましたが、この像を寄贈した人が奥ちゃんの同業者で…
これもまた偶然にも旅行直後のセミナーで寄贈者本人に会ったというではありませんか。
おかげで、ほんとに印象深いヤツになりました。
水木しげるロードを去って車で約1時間半ほど、待望の出雲大社に着きました。
大社に寄る前、途中に今は廃駅となった旧大社駅の大正時代の駅舎を堪能。この頃の建物は和洋折衷でとても好きです。
出雲大社の参道に入る手前で駐車して、境内に入る前に腹ごしらえ。
出雲といえば「出雲そば」。大社近くの蕎麦店「荒木屋」さんに入りました。
二~四段に重ねられたせいろの上段からダシをかけて食べ、残ったダシをその下段の蕎麦にかけていく独特の食べ方が面白かったし、東日本のものより少し甘めのダシが美味しかった。
でも、さすがに四段は途中でお腹いっぱいになり、苦しくなりました。
満腹になって、いよいよ大社の境内へ突入…ですが、長くなったので続きは次回。
2010年7月25日日曜日
嫁と久々のデート。
セール・シーズンなので渋谷・原宿で夏服を買って、明治神宮詣でまでしてきた。
このクソ暑い中、渋谷駅から原宿まで歩いたので汗だく、店員には試着を勧められたけど、とてもじゃないけど着たら即お買い上げしなきゃいけなくなるほどだったので、試着せずに買い。
神宮の参拝客は日本人よりも外国人のほうが多かったなぁ。
特に中国人が目立ったなぁ。
みんな柄杓に直に口つけて漱いでたし、アイスクリーム片手に本殿に入っていくし( ノД`)ヾ
ビザ発給が緩和された今後がやや心配だわ。
神宮の森で涼をとった後は、川崎ラゾーナのIMAXシアターで『INCEPTION』を観てきた。
ネタバレしちゃうので詳しい話はしないけど、やや腑に落ちない部分は残るものの、全体として面白かったかな。脚本が特によくできてるし、夢に入り込んでアイデアを盗むいうのが発想としてユニークだ。
最後のシーンは議論が分かれるところだけど、自分は「現実だった」と思うね。
なんのことやらわからない人はぜひ映画館へ。
IMAX 3Dはイマイチだったけど、IMAX 2Dは映像がキレイで音も良くってオススメです。
帰りに土砂降りの雨に見舞われたけど、間一髪で本降りをまぬがれ、楽しく締められた一日でした。
あーあ、明日はもう「現実」か「(´へ`;ウーム




















