ラベル 転職活動記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 転職活動記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月4日木曜日

ランチミーティング

新橋にて、転職エージェントとランチミーティング。
担当エージェントの上司が出てきて、次の会社での意気込みとか語らされた。

景気が上向いてきて求人が増えてきてるらしい。
でも、半導体と電器関連はまだダメらしい。
増えてるのは英語つかうグローバルな職務内容が多いとのこと。

やっぱり今どき英語は転職の必須スキルなんだわな。
勉強せな(´Д`)

自分の場合、次の転職のタイミングがあるとしたら、マネジメント経験して40代半ばになるだろう、って。
もう転職は勘弁だけどね~

2013年6月12日水曜日

ボーナスがピンチ

ボーナスがもらえるかどうか、怪しくなった(;´д`)

会社の規定で、支給日まで在籍してることが支給の条件だった。
希望退職日を月末にしてたけど、それだと来月はじめの支給日まで在籍できず、もらえないことになる...って会長から指摘された。

毎年のボーナス支給は6月中だったような気がしてたから焦った。

あわてて、転職エージェントに連絡。
次の会社に入社日の2週間延期を申し入れた。

ほどなく次の会社から快諾を得た。

あぶねー あぶねー

2013年5月23日木曜日

なんのために生きてるか

社長に辞める話をしてきた。

事前に部長から話を通してくれてたので、とくに引き留められることもなく、快諾?してくれた。

それから訓辞めいた話を小一時間ほど話した。


次の会社では一番になれよ、って。

二番ではダメ、一番にならないとダメだと。
これまでの5年間をふりかえって、5年先の自分がどうなってるか、どうなりたいか(目標)を考えて仕事したほうがいい、とも言われた。

自分がなんのために生きてるか、働くのか?目標をもつ。

社長いわく、
従業員、顧客、エンドユーザー、部品メーカー、投資機関、その他利害関係者すべてがWIN-WINになるようにが自分の目標...
その優先順位もだいじ。
でも結局それは全部自分の為なんだろうな、って。
「会社のため」というヤツはダメ。『会社』は目標としてボヤけるから。


自分の場合、
家族が幸せになるように、かなぁ。
これまで真剣に考えてこなかったから突然言われても確たるものがまだない。

本社からの帰りのクルマのなかで、ちょうどその話をしてるときに席を外してた部長は、
「俺は会社のために仕事してる」って(´・д・`)


別れ際、社長が「たまに遊びに来なよ」って言ってくれた。
部長には、送別会を企画しろ、とも。

社交辞令かもしれないけど、今まで辞めていった人たちは送別会なんてしなかったから、ちょっとは大事にしてもらえてたのかなー、と去る間際になって実感した。

2013年5月15日水曜日

退職交渉

部長と改めて退職について話し合いになった。


自分一人で対応するのは自信がないのか、管理部門の課長も同席だった。
あらためて辞めたい理由と次の会社が決まってる話をした。

課長のほうは納得してくれて、なんとなく『そういうことならいかんともしがたいか』的な雰囲気になったのに、部長はまだ諦めきれない様子。

確かに今の現状で自分がいなくなると、会社としては結構な戦力ダウンなことは自分でもわかる。
それでも自分は経営者じゃない。戦力ダウンも一時的なもの。そこまで特別優秀な技術者じゃないから、代わりだって見つかるはず。
一方で、家族にとっては自分は代わりがいない。
会社より自分の生活を優先するのはあたりまえでしょ。

いつも決断力のない部長。
結局、この日は「あと1週間、やめる以外の解決策を考えてみてよ」って。

...代案って、何よ?
給料維持して、在宅勤務を認めてくれるのか?
例えそうだとしてもプロジェクト業務をこなすのは無理だろう。
しかも『考えてみてよ』って...
代案はそっちが用意するんじゃないのかい!


2013年5月8日水曜日

退職を切り出す

内定をもらってから1週間、なかなか上司に退職話をできずにいたけど、やっと打ち明けることができた。

上司である部長はオフィスで隣席だけれど、同僚がいるところでおおっぴろげにもできないし、改まって会議室に呼び出すのも気がひけてしまう。
うまいこと出張の帰り道、上司とクルマが一緒だったので、チャンスとばかりに「会社を辞めます」と話を切り出した。

突然部下に退職話を持ち出されて困惑の表情の部長。

そりゃそうだよね、反応は想像できた。
「なんとか留まれる方法はないか?」って。

在宅勤務でもできれば考えられなくもないけど、職種柄、それは無理。
出張も頻繁だし、仕事量にも不満がある。
転職以外で方法があるならやってる。
無いからリスキーな転職の道を選んだ。

部長との別れ際、「来週のあたまにでもまた相談しよう」って。
こっちとしては相談事ではなく決定事項なのだが。

2013年5月1日水曜日

内定もらった

最終面接を受けた企業から正式に内定がでた\(^o^)/

給料は現状維持、でも勤務時間も通勤時間も短くなるから実質アップ!
仕事内容は少し開発から遠ざかる部分もあるけど許容範囲。
これで長く働けなかったらオイラは社会不適合者かもしれない。

定年まで働けるよう、がんばるぞー

2013年4月25日木曜日

最終面接でして。

今日は朝9時半から最終面接だった。
想定される通勤ルートを通って、40分ちょっと。
スゲェ近い!

オフィスに着くと、一次面接と同じ会議室に通された。
面接官は5人...
当初募集してたポジションではなく、こちらの希望を酌んでくれて海外と接点の多いポジションを用意してくれた。
だから一次面接を半ばやり直し的な感じになっていて。
そのために新しいポジションの技術担当者と営業担当者が出席。
あと、今回の面接を最終選考にしてほしいって話したら、技術部長さんが出席。
人事も課長さんと担当者とが入って、5人。
しかも今回はなぜかエージェントが同席(・・;)

まずは経歴紹介から。
前回と同じ感じで、時期を遡りながら職歴を説明。
職務経歴書がそういう書き方だったから、それにしたがったけど聞いてる方はどう感じたのかな?
いつもは経歴紹介のあとに自己PRするんだけど、そういえば一次面接も今回も言うの忘れた( ̄▽ ̄;)

質問されたことで記憶に残ってるはものは:

  • 設計業務だけでなくクレーム対応や現場作業もあるけど大丈夫か?
  • 部品設計よりむしろシステム全体の設計になるが希望に適ってるか?
  • 他部門と一緒に仕事する機会が多いのは苦手ではないか?
  • 希望年収が現在の年収よりも低いのはなぜ?(一次面接でも聞かれた)
  • 開発業務で一番好きな瞬間は?
  • 経営者を志向してるか?

などなど。

面接は1時間半ちょっとで終了。
よくある面接というよりも仕事内容の説明がほとんどだった。
新しく用意されたポジションは元々の応募ポジションよりも全く魅力的。

結果は早くて明日、遅くても来週月曜日には判明。
ドキドキするなぁ~

2013年4月3日水曜日

転活再開

求人紹介されたなかで久々というか、初めてどストライクな案件があった。
最近、忙しすぎて積極的に活動する気にはなれなかったけど、この状況から脱するために挑戦してみることにした。

応募してみたらその日のうちに書類選考通過の連絡あり。
レスポンス良さすぎ!

いざ面接となると、全然スケジュールできないのに困った。
仕事を定時であがったって、八王子から都心の会社まで出ると特急使ったって7時半は回っちゃう。
普段のドレスコードはカジュアルだから、職場に活動がバレないようにするには面接に向かう途中でスーツに着替えなきゃならんし。
ついぞこのあいだにも有休取ったばっかりで、また休むのも難しいし。

悩んだ挙げ句、フレックス利用して30分ばかり早退することにした。相手先にはなるべく遅い時間まで譲歩してもらって。

面接スケジュール決まったのはいいけど、エージェントからまだ訪問先担当者名教えてもらってない...(--;)
エージェントが面接対策もあるから面談したいっていうから面接前の空いてる時間を伝えたのに、結局、会うのは面接終了後(´Д`)

エージェント手ぇ抜きすぎだろ!

景気回復傾向なのかな

3月も終わりのころになって突然、パタパタと転職エージェントから求人紹介が入るようになった。

これまでは全く的外れだったけど、最近のは興味深いのもチラホラ。

これもアベノミクスの影響でしょうか?

2012年7月17日火曜日

Wダメでした

しばらくブログ更新をサボってましたが、その間に2つの「ダメな」出来事がありました。

一つ目は、5月に受けたTOEICの結果。

  • Listening: 280
  • Reading: 255
  • Total: 535

前回から55ポイントの大幅ダウン…
手応えはあったから、なおのことショックでした。


二つ目は、前の投稿でレポートした企業から不採用通知がきました。
応募先ポジションの所属事業部ごと売却される予定だったし、出張も多いって話だったからあんまり前向きには考えてなかったから、いいんだけど。


両方とも、また次をがんばんなくっちゃね。

2012年6月15日金曜日

面接してきました

小一時間程度の面接だった。
相手方は応募職のマネージャーさん一人。

質問されたことは:
前職・前々職を辞めた理由、
現職の業務内容と希望職との関係、
専門知識の程度、
海外出張への慣れ具合、
等々。

こっちからも、希望職の業務内容について詳しく質問した。
イメージしていた業務内容とは少し異なっていて、製品開発をやるのかと思ったら、どちらかと言うと生産技術に近いかもしれない。

あと、応募職の所属部門が兄弟企業に売却されることが決まったらしく、売却形態がまだ定まってないのだという( ̄▽ ̄;)


海外で活躍できて、専門分野が持てることは魅力的な一方、先行き不透明ってことが気にかかる。
売却形態が来月には明確になるから、採用についてはそれから進めましょうということになった。


早く今の会社辞めたいとこだけど、だいぶリスキーな感じだな...

2012年5月31日木曜日

面接日程が決まりました

4月に面接します、っていわれてからお互いの(というか、ほぼ先方の)スケジュールが合わなくて、GWもあり、とうとう6月になっちゃいました(´Д`)

さすがに少し催促して、やっと中旬に決まりました。

タイミング悪いことに仕事のくそ忙しい時だけど、逆に忙しくない時なんてないから、さっさとやって早く採用にたどり着きたい!!

2012年4月8日日曜日

試験問題?!

面接前に応募先から質問票がメールで送られてきて、内容をみるとびっくりガッツリ試験問題だった(;´д`)

ふと、3年前の就職活動のときの外資系企業で受けた技能試験のやな記憶がよみがえった。


でも幸いに、今回は調べる余裕があったし考える時間もあったので、なんとか無事に回答できた。
まぁ、調べるといってもほとんどは自分の手持ち技術資料頼みだったけど(設問が専門的すぎてほとんどwebだけではわからない)


やっぱり選考が進んでいくとまた筆記テストあんのかなぁ?

はじめての英文レジュメ

応募先企業から英文レジュメを求められて、あわててwebサイトとか参考にしながら書いてみた。
今回は転職コンサルタントのアドバイスなしに書類作成だから、第三者の目がなくてちょっと不安だ。
英文レジュメの書式って、基本的にはフリーらしい。
MS Wordのテンプレートを引っ張ってくると、ほんと広告まがいのようなものまである。
それでもA4用紙一枚に納めるのが常識的のようで、読み手がとられる時間に配慮するようにすべしとのこと。
確かに、和文レジュメ(いわゆる職務経歴書)のように事細かに長々とヒストリーを書かれても、ホントに読むんだろうかと思っちゃうもんね。
初心者だからあんまり凝らずにベーシック・フォーマットで書くことにした。
アウトラインは次のようにした:
Identification
Objective
Summary
Work Experience
Education
Information
ここで、和文レジュメの自己PR的な要素はSummaryに入れることにして、Work experienceはなるべく客観的事実だけに絞ってみた。
なるべく冒頭で読み手の興味を惹くためだ。
それに自分の場合、職歴が複雑なのでWork experienceがまとまりにくいと予想したので。
また、そのWork experienceの内容も募集要項に沿ったものに極力絞った。
じゃないと、とてもじゃないがA4一枚には入らない。
3社も経験してるとこういうところが面倒...(-_-;)
最後のInformationにはCADスキルを並べた。
一応、この職業ではリテラシーとして求められてる部分だと思ってるからだ。

完成したレジュメを和文のと比較すると、全く違う内容のものになってしまった(・・;)))
英文レジュメのほうが、たぶんパッと見でわかりやすい!(アピールは弱いけど)
でも今さら和文レジュメを手直ししてる時間もなかったから、とりあえずそのまま提出。
正式にはカバーレターをつけるらしいが、もうコンタクト取ってるし、メール添付だし、今回は省略!(それを書いてる時間もなかったし!!)

数日して、面接のスケジュール調整の連絡があった\(^o^)/
とりあえず今回の英文レジュメは合格点をもらえたようですわ。

2012年3月31日土曜日

プチてんかつ、はじめました

Gmailをチェックしてたら転職サイトの広告が表示されていたので、何気なく自分の思う条件で求人検索したら近場に技術職の募集を見つけた。
おっ、と思ったら外資系…
要求されてるTOEICスコアは日系企業より何故か低いけど(経験から外資のほうがTOEICスコア気にしない気がする…むしろ実際のコミュニケーション力重視)、一度突然撤退の憂き目にあってるし...
1週間ぐらい検討リストに入れっぱなしで放っておいたけどやっぱり気になって、試しに応募してみた。

職務経歴書を本格的に書くのは久しぶり。
去年書いたのは特許事務職用だったからかなり改造が必要だった。
勤務先も分野も色々変わってるからまとめ方が大変。
短時間で書き上げたから、
自己PRが弱い気がするなぁ。

とりあえずサイトのエントリーフォームに入力して送ってみたら、早くも翌日に企業の採用担当からレスがあった(以前使ってたサイトと違って企業とダイレクトにやりとりするのね…)

英文のレジュメ(職務経歴書)をよこせ、と(;´д`)

え、英文レジュメ?
書いたことないっすけど...

とりあえず1日かけて、Webで書き方を学びながら書いてみた。
全然、アピールできてませんが(^^;)ゞ

ダメ元ですがレスが気になるぅ

2011年3月25日金曜日

一にも二にも英語

なかば転職活動へのトーンも、弁理士資格取得へのトーンすらも下がり気味ですが、2社目のエージェントと面談を行ってきました。

このまえ電話面談したエージェントと違ってやや前向きな話が聞けました。
条件はあまり良いとは言えないものの、未経験者歓迎の募集を実際に何件か紹介してもらえたのです。

ただ、…

やはり英語がネックです。
TOEIC700点以上がすべての事務所さんに共通の要求スペックです。
業務的に、おそらく会話の機会はあまりないと思われるので、読み書き中心、しかも専門用語中心ときたらTOEICよりもTOEFLだろーーーって思いますが、なぜか軒並みTOEIC。
ま、どちらにしろ「壁」には変りないのですが。


普通にビジネスしてても必要だからね、英語力は。
やっぱちょっと英語も勉強しようかなぁ、なんて。
そんな時間あるか。
論文ですら手が回ってないのに。
英字新聞とか、USP・EP中心に明細書を読むようにするとか、それくらいはするか。

2011年3月16日水曜日

てんかつ始めました'11

震災の影響で電車が運休してたり、停電だったり。
会社が通常営業できないのに乗じて、かねてから検討してた特許事務所への転職活動を始めました。

昨年末からエライ忙しくて、ほとんど勉強の時間がとれていないのです。
4月からはもっと責任の重い仕事が回ってくるうえ、人手不足で今までの二倍働かされる勢い。
このままでは勉強はおろか受験もままならないと考え、近いうちの転職を決心しました。

っていうか、決心がなかなかつかないでいたところを奥ちゃんに、
「一時的に無職になってもいい」
と背中を押されたのが正直なところです。


まずは転職エージェントに登録。
知財業界専門のところと他に1社に登録しました。

久々に職務経歴書を手直し。
エージェントが提供してきたサンプルを見るとやっぱり通常の企業に出すものとはだいぶアピールするポイントが異なります。
英語力、緻密さをアピールするように、と言われてもなぁ…

ま、とりあえず自己PRはあとで書き直すとして、まずはエージェントと面談するための叩き台として仕上げました。


そして昨日、夕方から電話面談を行いました。

そのなかで、自分の経歴について話すとともに知財業界の求人動向を聞きました。

節電・停電で暗い市街と同様に、先の明るくない話ばかり;


景気低迷の影響で出願件数が減ってきていて特許事務所も求人が少ない。

資格の有無より経験が重視される傾向にあり、今日の不況下では未経験者採用はほとんどない。

国際出願に対応できるように英語力必須。TOEIC700点は最低ライン。
英語の勉強を一番ガンバってたときですら600点割りこんでんのに(;´∩`)

そしてトドメは年齢の壁、ポテンシャル採用は30〜35歳まで。
今がギリギリだそう。


なんか、一昨年に聞いた感じとはだいぶ違うみたいです。

話を聞いているうちになんだか弁理士目指すのも考え直さなきゃならん感じになってきました。
とりあえず今年の試験は受けるけど…その先、どうする?