ラベル 転職活動記録'08 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 転職活動記録'08 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年11月4日火曜日

アンケートの見返り

リクルートエージェントの利用者アンケートに答えたら、革製のノートパッドが届いた。

ほどよい重みでパッドがずれないのがステキ。
ボールマウスも滑り無(^Д^)

…いまどきボールマウス使ってるの?!と思ったあなた、鋭いっ!

しかしながら、光学マウスの、あの時々飛んでしまうのが嫌なのです。
特にCAD作業中なんか最悪。
なので前々職からボールマウス愛用してます。

2008年9月6日土曜日

再就職活動反省会

さて、無事に再就職できたことだし、ここらで一連の活動を振りかえり、明日への糧としていきたい。


まず、最終戦績を見てみると、
  • 応募企業数   28社
  • 内定        1社
  • 最終選考止まり 1社
  • 二次選考止まり 0社
  • 一次選考止まり 1社(面接辞退)
  • 書類選考止まり 19社
  • 書類選考未回答 4社
これを見ると、応募総数が多いにも関わらず、ほとんどが書類選考で落とされているのが分かる。初期バージョンの職歴書がいちばん通った(3社)から、書き方の問題よりも中身の問題が大きいように感じた。

未経験業界がほとんどだったのと、経験業界でも自分の経験が浅いというのが書類選考でなかなか通過しなかった理由と考えられる。実際そう指摘されたし、門前払いではなしに同業界出身の人に競り負けたものもあった。市況的に第2新卒以外のポテンシャル採用は絞られてきているというのも、それを難しくした要因ではなかろうか。

20代後半~30代で異業界への転職を目指すなら、競争相手の多い(つまり経験者が多い)業界よりもニッチな事業領域を持つ企業に最初からフォーカスしていくべきだったかもしれない。


つぎに、自分のとった行動についての反省。

ヨカった点
  • 転職サイトとエージェントを複数利用し、求人紹介数・情報量が多かった
  • 解雇されたことや就職活動をしていることを早期に家族や友人に発信し、協力してもらえたし情報量も増えた
  • ケータイの使用頻度が増すため(特にデータ通信)、先に料金プランの変更を行って通信料を抑制できた
  • 転職コンサルを利用して自己分析方法を見直し、職歴書の作成や面接対策に活用した
マズかった点
  • ハローワークに行くのが遅かった…失業給付が遅れるので、離職票を受け取ったその日に行くべきだった
  • ハローワークを活用しなかった…(質はともかくとして)地元の求人案件は多かった
  • 焦ってやたらめったら応募しすぎた…遠すぎて実質通えないところや興味が薄い業界などは最初から外すべきだった
  • 内定をもらったことを他のエージェントにもすぐに知らせたことでエージェントの関心が薄くなり、以降、新規の求人紹介がほとんど来なくなった…基本的には知らせるべきだが、内定応諾の回答を長期間待ってもらえていたのだから、もっと後で知らせるべきだった

そのほか、日頃からの備えが重要であることを改めて実感した。
日系か外資系かに関わらず、雇用されている以上は明日にでも解雇される可能性はゼロじゃない。アンテナを張るのももちろんだが、職歴書の更新や自己分析などは転職の気がなくてもやっておくべきだ。
そして、時には基礎学力の向上も必要だということ。今回はそれがなかったために最終選考で落とされてしまった。これを機に高校の勉強をやりなおしてみようと思う。

転職活動は、やる度に勉強になるし、自分を見つめるきっかけになる。今後も、その気はなくても定期的にやってみるかな ( ̄ヘ ̄)ウーン

2008年8月28日木曜日

性格診断テストの結果

転職コンサルのサービスの一つにTST(思考タイプ検査)というものがあった。いわば性格診断テストの類で、自己理解を深めるためのツールのようだ。

結果はだいぶ前にもらっていたのだが、けっこう当たっていて面白いので、自覚を促す意味でここに紹介する。


まず、TSTは人の思考タイプを4つに分類する。
  • Analyst(論理・分析思考家)
  • Intuitor(直感・創造思考家)
  • Relater(配慮・調整思考家)
  • Promoter(現実・独立思考家)
この4つの思考タイプのうち、比較的多めに活用されている2つのタイプがその人の行動や判断に大きく影響するという。各タイプの詳しい解説は割愛するとして、自分の思考タイプの分布は次のようだった。
  • Analyst 40.7%
  • Intuitor 31.5%
  • Promoter 14.8%
  • Relater 13.0%
この上位2つの思考タイプの特徴で、自分に思い当たるフシがあるものを簡単に書くと、

Analyst:
  • 状況を冷静に見ていくので自制的なイメージを持たれる
  • 原因を追究する思考を自然に展開する
  • 仕事の進め方は計画的で慎重
  • 意思決定の際に代案を用意し、合理的に吟味して選択する
  • 決断が必要な場面で躊躇したり先延ばしする傾向がある
  • 何かを説明するとき、くどい、細かすぎる
Intuitor:
  • 大局的に状況を捉えて、重要なポイントを直感で見出す
  • 一つの事実からいろいろなアイデアを展開する
  • 現状を改善・変革しようとする思考を自然に展開する
  • 自由闊達な思考が活かされるときは熱中する
  • 興味の持てないことには熱意を傾けないのでムラが目立つ
  • 論点が転々としてまとまりがなく、十分な説得力を得られない
なんか…往年のツキアイゲノム2の診断結果に似てる。
特に「説明するとき、くどい」性格はうちの奥さんに激しくうなずかれてしまった(^_^;)

また、分析結果には逼迫した状況下での行動特性についても、次のように書かれていた。
  • 決めつけや言い切り一方的に主張して終わる
  • 相手にスキがあると攻撃的主張を展開しがち
  • 自分の考えのこだわりが強くなり、柔軟な思考がストップする
  • 情報不足下で意思決定するとき、躊躇したり先送りする
  • 相手から強い主張を受けると思わず同意してしまう
  • 反論を受けるだけで頭の中が真っ白になる
あー、あるある、そういうこと。
特に「柔軟な思考がストップする」や「躊躇、先送り」は、マージャンやってる時にこうなりがちだな。

気をつけねば。

2008年8月27日水曜日

ノーサイド

待ちに待っていた、G社の選考結果がエージェント経由できた。
曰く、

先日の最終面接の際は急遽の提案にもかかわらず、ご協力頂き誠にありがとうございました。
にもかかららず大変申し上げにくいのですが、部門にて慎重に選考致しました結果、大変残念ながらお見送りとさせて頂くことになりました
お人柄につきましては申し分なく是非弊社で働いて頂きたかったのですが、技術試験の結果が思わしくなく、このような判断をさせて頂きました。申し訳ございません。
何度もご足労頂き、心苦しい次第です。
どうぞよろしくお伝えくださいませ。

ハイッ、しゅ~りょ~Orz

やっぱりね…3割もできなかった技術試験(っつーか、高校物理・数学のテストだけど)で通るハズはないとは思っていた。
じゃぁ、なんで最終面接まで受けさせるんだ(`Д´)=3という疑問は残るが、大企業さんだからしょうがないよね~(←けっこう、こういう理不尽な対応が自分の大企業嫌いの要因だったりもする)

ま、結果は結果として受け止めて、これで心は一つ、M社に就職決定。
同時にこの度の再就職活動はコレにて終了。
夏休みをとりたいっ!とも思っていたが、十分すぎるほどブラブラして、脳みそタランチュラになりそうなので9月初めから働くことにした。

さぁ、来週から働くゾー((o(^∇^)o))

2008年8月26日火曜日

最終面接もホンキ

雨の中、外資系企業G社の最終面接に行ってきた。 あたりも暗くなり始める夕方から開始。


面接前に、希望していたオフィス・工場見学をさせてもらった。

幸い工場は24時間稼動だったので、夕方からでも動いているところを見れた…といってもアセンブリ工場だし、シークレットな場所が多く、しかも見通しの利かない場所からの見学。製品は強力な磁気を帯びるのですべて特別な試験槽の中に入っていて、見ることはできなかった。製品自体が大きく、月に20台もでればいいほうだと言っていたので、業務用プロジェクタを生産していた前職の本社工場の雰囲気に似ていた。

オフィスは、技術部門はワン・フロアにまとまっていて、メカ、エレキ、ファーム、アプリのメンバー間でのコミュニケーションは良さそう。メカ設計グループもコンパクトに1箇所にまとまっていて(実際、8名しかいないのでかなりコンパクト)、仕事がしやすそうだった。OA用のPCとCAD端末は別になっていて、CADスペースでディスカッションしながら仕事が進められるようになっていた。現場の人に聞いてみると、設計の標準化も進んでいるそうで20年の実績があるそうだ。年に数回、技術勉強会も社内で開催しているとのコト。米国系企業なので個人プレー重視かと思いきや、以外にもチームワーク重視。まぁ、この開発拠点のメンバーがほとんど日本人だっていうこともあるのだろう。違和感なくやっていけそうな気がした。


さて、いよいよ最終面接。面接官は事業部のトップ。意外にも若い(見た目は40代後半)。
スタートの質問は、やはり略歴紹介と志望理由。面接官は技術出身の人ではないようで、専門用語がつい出てしまうと、「それは何のことでしたっけ?」と返される。専門用語を使わずに、自分のやってきたことを手短に話すことのなんと難しいことか。のっけから、この最終面接の難しさを感じ始めていた。

「まぁ最終面接なんてカタチだけだと思いますから」なんて、エージェントの言葉を鵜呑みにしていたら大変なことになっていた。予想外に、ホンキ面接。質問も、これまでの一次、二次の面接よりも鋭く、答えにくい。面接時間はこれまでで最長の1時間半にも及んで、正直、何を聞かれたのか思い出すのが難しいくらいだ。
それでも覚えている質問の内容を書き出すと、

  • 自分の強み、弱み
  • 自分の弱みに対する元上司のフォローはどうだったか?
  • 元上司のフォローが適切でなかった時の対応は?
  • 自分の強みを生かしたこれまでの成功事例は?
  • 会社に期待すること
  • これまでチームワークでやってきたこと
  • 自身の、組織の中での立ち振舞い方(協調型orスタンドプレイ、攻撃型or受身型など)
  • 攻撃型なら、どのように相手を攻めるのか
  • これまでの(学生時代を含めた)リーダーシップをとった経験
  • 今後のキャリアプラン
まだまだあったと思うが、自分が何と答えたかもうまく思い出せない(;´Д`A ```

面接が終わるとすでに時計は夜8時を回っていた。緊張で疲れた、というよりもソファに背筋を伸ばして座っていたので腰が痛かった。 また1時間半の帰路につく。


最終面接だというのに内定確実という感触がまったくつかめなかった。
こりゃ、8月いっぱいまでひっぱるなぁ…(´Д`)=3 ハフゥ

2008年8月25日月曜日

ご希望の求人が4998件見つかりました

最近登録した転職情報サイトからこんな件名でメールが送られてきた。
ご希望の求人が4998件見つかりました

びっくりして急いでメールを開いてみると
ご利用ありがとうございます。
ジョブエンジン新着案件メールサービスです。

ご希望の条件にあてはまる 4998件の求人を
検索ロボットが新たに探知しました。
詳細情報は各条件のURLをクリックしてご覧下さい。
<以下、省略>

どうやら、勤務地以外の希望職条件をまったく設定していなかったが為にこうなってしまったらしい。

もう一度再就職活動をやり直そうかと思った瞬間であった。

2008年8月22日金曜日

二次面接結果速報!

北から吹きこむ風の影響で、突然に夏の暑さが和らいで過ごしやすくなった。今日は暑さしのぎのためにわざわざ喫茶店でティータイムを過ごさなくてもよさそうだ。

朝から家事とメールチェックとに勤しんでいると、エージェントH社から入電。
ひょっとして昨日の二次面接の結果が出たのか?

エージェント曰く、

「G社よりぜひ三次面接に進んでください、との連絡がありました」

∩(´∀`)∩ワァイ♪

技術試験があまりにも不出来だったので昨晩から気をもんでいたが、三次まで行けばもうこっちのもの。一気に気が楽になった。

二次面接の時、面接官の人事担当者に今月中に就職を決めたい旨を伝えておいたおかげか、先方もこちらの意を汲んでくれて、来週早々に次の面接の日程が組まれた。職場および工場見学も面接とあわせてアレンジしてくれて、ようやく中が見られそうだ。


さて、これからが正念場。この会社の内定は確実とみてもいいと思うが、すでに内定をもらっているW社とどちらを選ぶか、だ。

M社は、純日系企業、20人以下の零細、しかし安定はしている。小さいから自由度はバツグン。裁量も大きいし、自由度もバツグン。経営感覚も養えそう。会社を大きく出来れば、将来的に幹部になることも夢じゃない。ただ、業務用印刷機の会社なので、業界が固定されてしまいそう。次の転職は考えたくないが、もしものときに不利かもしれない。ファブレスなのも設計スキル向上にややマイナスか。残業が多そうなので、通勤距離もあわせると仕事人間になってしまいそう。

方やG社は、米国資本(1/4は日系だが)、1500人超の大企業、成長性もある。大企業なのに裁量や自由度は大きいというハナシ。一次・二次の面接官それぞれに聞いても整合性のある答えなので嘘ではなさそう。自社工場が併設されているし、成長確実な事業領域なので即撤退・縮小なんてことはないだろう。ただ、米国文化になじめなくて、埋没する恐れはある。

感覚的に働きやすそうなのはM社。すべてをさらけだして社内を見せてくれたので、入社してから「こんなはずじゃなかった」はないだろう。
だが、G社のほうが国際的に仕事が出来るし、将来的につぶしがききそう。

マジ、困ったぜ( ̄ヘ ̄;)ウーン

2008年8月21日木曜日

二次面接に行ってきた

今日は暑さが厳しくなく、スーツで遠出をするには助かった。

外資系企業G社の一次面接を受けてから、ほどなく通過連絡がきて、その二次面接に行ってきた。面接官はお偉いさんに代わっても、一度来たことがあると緊張感は初回ほどではかなった。
しかし、今回のクセ者は技術試験。ふつう、技術試験は一次選考のときにやるもんだが、面接を一回通過してからの試験となると何を見るためのものなのか、その目的と内容に関して不安だった。
蓋を開けてみれば、高校数学と高校物理の出題(゜ロ゜;
しばらくぶりなので逆に難しい。しかも三角関数や微分方程式、電気回路などの最も苦手な分野からの出題( ̄▽ ̄;)

答案は散々なもので、全体の三割もまともに解答できなかった(T^T)
自称文系エンジニアな俺は、現役高校生だったとしても解けなかったかかもしれない。

試験が終わって、30分の長い休憩をはさんで面接が始まった。面接官は技術担当役員と人事担当者の二人。二人とも名乗ったあとにすぐ会話があり始まってしまったせいでこちらから名乗るのを忘れてしまった(-_-;)

主な質問は次のとおり;

  • 志望理由
  • 当社に何を期待するか
  • 将来的に専門性を高めたいか管理職を目指したいか
  • 自分に何が不足していると思うか
  • これまでで一番プレッシャーに感じたこと
  • 裁量が小さいことでストレスを感じないか
  • どのようにそのストレスに対処するか採用が決まったらいつから来れるか
  • 趣味
  • 前職の給与額

などなど。


こちらからの質問は、社員同士の社外コミュニケーションの取り方や、組織形態、社内求人制度についてなど。

面接時間は1時間を超えた。概ね好感は持ってもらえたようだった。あとは技術試験の結果がどう影響するか。
いっそ不採用になったほうが変に悩まなくていいかもしれない。

2008年8月18日月曜日

第一志望、陥落

1か月近く書類選考結果を待たされた第一志望企業からNoの回答をもらった。
これでいよいよ状況が厳しくなってきた。
現時点の戦績;
 応募        28社(←応募しすぎ?)
 内定獲得      1社
 一次面接通過   1社
 書類選考通過   1社
 書類選考結果待ち 7社

このうち、一次面接通過した会社は三次面接まである予定。先が長い。
書類選考通過の1社は、もう3週間近く面接を待たされている。現場担当者の海外出張が長引いているのが原因らしいが、代理も立てられないこの会社って??

内定応諾の回答を待ってもらえるのは8月いっぱいまで。

現時点で書類選考の会社も8月中に結果を出すのはキビシそう。
ハローワークやネットワーキングで選考が1週間未満の中小・零細企業を新たに探すか?

どーすっぺかな ( ̄ヘ ̄;)ウーン

2008年8月8日金曜日

外資に挑め!


連日最高気温が35度近くまでになる炎天下、スーツを着込んで日野くんだりまで面接に行ってきた。この就職活動のために、夏用のスーツと混麻のYシャツを新調しておいて正解だった。数分も外を歩いていると背中から胸から、汗がドバッと出てくる(;´Д`A ```

今回は外資系企業。業種は希望とは少し外れるのだが、職務内容としては前職と感じとしては似ているのかもしれない。
エージェントからの紹介企業だが、その担当者があまり事前情報をくれなかったので(ここのエージェントから書類選考を通過したのは俺が始めてだったらしい)、面接の直前までかなりキンチョーした。

社屋に入って、採用担当を呼び出すとかわいらしい女性が出てきた。話し方もかなりゆるい感じの人だったので、話しているうちに変な緊張感はなくなった。

面接の前にワンクッション、適性検査と称した作文試験があった。約30分で、文の出だしだけが提示された25個の設問があり、自分で勝手に文を付け加えていくというもの。たとえば、
私は、子供の頃______________________

ってな感じで、「子供の頃」に自作文をつなげる。なんだか笑点の大喜利みたいだ。

30分で25文なので、けっこうタイト。短文とはいえ、即興で文を考えるのはなかなか訓練していないと書けない。 特に「私の野望は_______」とか、「金______」とか言われると全くまとまらない。結局、切羽詰って「金は天下の回りもの」なんて奇異な回答をしてしまったのだが。

15分程度の休憩時間を置いて、いよいよ面接が始まった。作文試験で集中していたせいか、いつの間にか緊張感は消えていた。

面接官は技術部門から2人だったけど、難しい質問はなかった。ワリとオーソドックスな内容。
主だった質問は、下記のようなもの。
  • 前々職で具体的にどんな業務をやっていたのか
  • 前々職、前職の会社はどのような理由で選んだのか
  • 今回で3社目だが、転職の理由は何か
  • 大きな失敗をしたことがあるか
  • これまで仕事上で苦労した経験はあるか
  • 将来的にどのようなエンジニアになりたいのか
不思議と志望理由とか聞かれなかった。終始、リラックスムードで終われて、自己PRも言いたいことは言えて、好感触だった。

しかしながら、開発環境はまだナゾ。
職場見学などは次回になる模様。次回があれば、だが。

2008年8月5日火曜日

第3志望に死す

某エージェントより下記『訃報』が届いた。

  F社(第3志望の会社)から下記連絡がありました。

  >現場に確認したところ、
  >結果は残念ですが、面接不可となりました。

  >職歴の長いC社様での、
  >業務内容が当社の必要とするカメラ系の設計分野と
  >かなり分野が異なっており、
  >またB社様での業務も、当社に近い分野ながらも
  >2年のご経験では、即戦力は難しいのでは、という判断です。

  >お待たせしていながら恐縮ですが、
  >ご本人へ宜しくお伝えください。


  私としても非常に残念ですが、
  何卒ご了承頂けます様、お願い申し上げます。


ありゃりゃ~( ̄▽ ̄;)!!ガーン


これで通算4勝12敗(勝率0.250)
やっぱ、追加応募しなきゃだな。

面接辞退

1社内定を獲得し、それより志望順位の低い企業の面接を辞退した。

企業をちゃんと見てから判断した方がよい、という声が聞こえてきそうだが、書類選考は通過したものの「当初とは違う職務で」という条件付だったから蹴ってもヨシと判断した。


そんな贅沢をしてしまったバチでも当たったのか知らんが、志望順位が比較的上位の2社が撃沈。ますます窮地に追いやられた。
遠隔地覚悟の内定応諾か、また応募企業を増やすのか?
最上位志望企業の書類審査結果が出たら考えヨ w

2008年8月2日土曜日

まずは1本内定ゲッツ

トントン拍子のあげく、そのままめでたく内定ゲットした(*´∇`*)

正式通知はまだだが、エージェント経由で電話連絡があった。
まずはひと安心というところか。


今の職場の退職日までまだ日があるので、ここで決めてしまえば社会保険関係はシームレスに移行できて、国民年金など挟まずに面倒がないのだが、いかんせんまだ他の会社は面接すら受けていない状態。
自分の中で優先項目ではないものの、残業の多さや給与面、勤務地が合格点ではないのでココで決めてしまうのはちと危険。
もう気軽に転職できる歳でもなくなってきているので、次は長く勤めるだろうと考えると慎重にもなるってもんだろ。


他の応募企業が書類選考の結果すら出てない企業がある中で、かなり進行状況に差が出てしまった。
もう1つ、2つ内定をもらえるまで時間がかかりそう。
いつまでこの企業に回答を待ってもらえるのかが重要になってきた。

この会社の担当ではないエージェントにも以前聞いてみたが、2週間ぐらいが通例とのこと。

一方で、話しやすい採用担当者だったので、思い切って先方企業に直接、いつまで待ってもらえるのか聞いてみた。緊急募集ではないということで、1か月は待ってもらえるという。


まぁ、1か月はかからないだろうし、かけたくもないというのもあるが、ここはヒトツお言葉に甘えさせてもらおう。

2008年8月1日金曜日

最初の最終面接

1社だけ、トントン拍子で最終面接まできた。
社長と役員のお出まし。考えてみたら、企業トップとの面接は新卒時代の就活も含めて初めてだ。
役員面接も新卒のときに1社経験しただけだ。

これまで3度も就活してきたのに、意外と2次面接以降に進んだ経験が少ないのに驚く。
ということは、書類選考を通過しやすい職務経歴書にもっとブラッシュアップしていかないといかんちゅうことか。
今更ながら重大な欠点に気づいた。


面接に応じた社長は気さくな感じ、役員のほうも役員然としてなくて拍子抜けしたというか、変に緊張しなくて助かった。

質問は、経歴についてというよりは家族構成や生活環境などについてが多かったように思う。

「マニュアル運転できる?」

「はい、今乗ってるクルマがマニュアルです」

「何に乗ってるの?」

「デミオです」

「デミオのマニュアル?前に社用車で検討したんだよね〜」

…こんなノリである。
マニュアル運転は試作機を運ぶのに2t車を運転するから必要なのだそうだ。

もちろん真面目な質問もあって、
「大きな失敗経験は?」
「あなたの仕事に対するモチベーションとは何?」
「エレキ、ファームのエンジニアと一緒に仕事したことある?」
「前々職(日系企業)では何時ぐらいまて働いてた?」
などナド。


面接後、小論文試験もあって、
「当社を見て思うところと自分が入社後にやりたいこと」
をA4二枚に書かされた。
筆記試験で困るのは、普段はワープロ編集に慣れているせいで漢字が出てこないのと(印象を印像と書きそうになった)、とりあえずアウトラインを構成してから肉付けしていくことが出来ないことだ。

40分の持ち時間をフルに使って自己PRをキッチリしておく。

結局、この最終選考は正味2時間。
場所が遠いのもあって、ちびっと疲れたな。

どこか遠くへ

新たに1社不採用になったとともに、1社の書類選考通過した。
これで4勝11敗。

今回も通勤時間が1時間半もかかる、許容範囲ギリギリのところ。

なんで遠いところばかりなんだ?
近場は不採用か、1週間経った今も音沙汰なしだ。
まだ10社以上結果待ちが残っているから、期待できるだろうか?

2008年7月31日木曜日

勝率3割

某エージェントに聞いたところ、書類選考の通過率は
求人のMUST条件を満足している場合: 45%
通常の場合: 35%
なのだという。

そして、現時点で結果が出てきたいるのは9社。
うち、書類選考通過は3社。
よって、勝率0.333。

おおっ、データ通りではないかっ

2008年7月29日火曜日

メンセツ実戦

今回の就職活動で初めての面接。

場所がちょっと遠いのでかなり早めに家を出たのに、調べた乗り換えどおりにはうまく乗り継ぐことができず、結局ギリギリの到着になってしまった。

それにしても、夏場のスーツを着ての活動は暑い(@Д@;
汗だくになって見苦しくなるのを避けて、ジャケットは無しで半袖ワイシャツ+ネクタイで面接に望むことにした。
技術系だし、クールビズってことで許してもらえるだろうという甘い期待。


さて、この度の面接は、採用担当×1+現場のメカ技術者×1+顧問×1の計3人が相手。
エージェントからの事前情報では顧問は入ってなかったから、急遽参戦だったようだ。

なんか、会ったときから柔和な雰囲気のこの会社。3人相手だというのにあまり緊張しない。

まずは自己紹介から。
手短に、を意識しすぎてハショり過ぎた。おかげでリアクション薄( ̄Д ̄;;
慌てて追加情報を出す。

ようやくと質問が軌道に乗ってきた。
難しい質問はなく、普通に志望動機や関わってきたプロジェクトの詳細を聞かれた。
通勤時間が1時間半なのを見て、

面接官「住まいは遠いよねぇ?通勤大丈夫?」

オレ「はい、快速に乗れればもう少し短縮できると思います…」

く、苦しいっ
正直、1時間半は遠いよ。全然、大丈夫じゃない。
まぁ、前職で2時間かけて通っていた人はざらにいたし、残業さえ少なきゃなんとかなるだろう。


概ね、この企業は好印象。
通勤距離の問題以外は志向にとても合っている。
40人以下の小規模企業だが、技術力もあって、裁量権も大きいとあって魅力的。
一次面接の終わりに、早々と二次面接に選考を進める旨のハナシもあり、内定までは近そうだ。

2008年7月28日月曜日

3敗目を喫す

職務内容、勤務地、将来性申し分なしの第2志望企業から不採用の残念なお達しがあった(ノДT)アゥゥ

FA機の設計職だったのだけど、産業機器設計の経験なしを見られてアウト。
そっち方面はちと厳しいか。

2008年7月24日木曜日

メントレ

今日はアイアム(エージェント)にて、面接トレーニングしてきた。 ま、トレーニングと言っても模擬面接をやって、アドバイスを受けるだけなんだけども。

以前の転職活動で使ったエージェントはそういうのすらやってくれなかったので、このエージェントはかなりサービスが充実していると感じた。

模擬面接でアドバイスを受けたのは、
  • 自己紹介で経歴を述べる際にはメリハリをつけて、あまり長くならないように注意
  • 自分の長所・短所に対する質問には短所のフォローを忘れずに
  • 企業への質問は5個以上、本気度をみせる
  • 給料のハナシはやわらかい表現で
なるほど~ 面接経験が少ないから、ためになるわぁ(-ω- )o< フムフム

2敗目

応募していた企業のうちの1社から、エージェントを通して不採用の連絡あり。

これで書類審査は2勝2敗。