2008年12月20日土曜日

就農という選択

雇用対策:新規就農者を支援…雇用先に研修費助成 農水省

2008年12月19日 毎日新聞--
農林水産省は19日、政府の雇用対策の一環として、新たに農業を始めようとする人への支援事業に取り組むことを明らかにした。産業界で非正規社員などを削減する動きが広がる中、転職先として農業を志す人が増えると想定。希望者を受け入れる農業法人や農家に、研修費用などを助成する。

大いにやったらいいじゃない。この政策は大賛成だよ。

今、確実に若い人手が足りないのは農業と介護。
また、削減される労働力も若い非正社員。

やっぱ石破っちはいいね。
なんで麻生さんを選んだかねぇ、自民党は。

忘年会議事録

え~、恥ずかしながら忘年会の帰り道、すっかり酔っ払ってしまったワタクシは通勤で使っている路線を往復し、嫁の叱咤と適切なアドバイスにより、会社に寝泊りしておるのでございます。


なんにせよ、電車に乗った以降のことは全く覚えていない。22時20分ごろに上りに乗ったハズが、0時過ぎにまだ会社最寄から3番目ぐらいの駅。よくよく考えてみれば不思議なことなのに、酔いの醒めてない自分はまったくそのことに気づかず、ふと気づくと乗車した駅にいた(@Д@;

嫁から、再三再四ケータイに着信があったにもかかわらず、2時間余り全く気づかず仕舞い(-_-;)

終電を無くし、駅前でホテルを探すも満室。
いよいよ以ってこれはマン喫で夜を明かすかと思われた矢先、再び嫁から電話。
「会社に泊まったら?」との適切なアドバイス。
おぉ、その手があったか!

んで、会社に着いてみると、夜中なのに照明が点いている。セキュリティもOFF状態。怪しんで中に入ると先客の先輩社員が自席で眠っているではありませんか。
彼も同じ遠距離通勤仲間。
きっと2次会に行って終電を無くしたクチでしょう。


いつもは飲み会でもちゃんと22時には席を立ち、まじめに帰ってたのに、今日は飲みすぎた。普通なら20人席のところに無理やり30人押し込められて、隣の社長が不機嫌になってやたら酒を飲まされたのが主因か。そもそも飲み屋の酒の質があまりよくなかったせいもある。


何にせよ、猛省。
帰ってまた嫁の小言とお叱りを受けることでしょう(;´Д`A ```

2008年12月19日金曜日

職業病

ぅぐっ、固まった… …

某アリナミンのCMのギバちゃんの如く、CAD作業を一時間も続けていると痺れてくるオレの肩・腰。ひどいときは激痛が走り、指先がピクピクする。

CADはマウス操作がほとんどなのだけど、机上のレイアウトがいけなくって、右手を常に宙にうかしている状態が続いてる。
以前、同級生&マイミクのT.KITさんの紹介で見た縦握りのマウス(Evoluent Vertical Mouse 3)が急に欲しくなった。

でもコレ、日本未発売。残念!


暫くは1時間おきのストレッチと、就寝前のマッサージby嫁に頼るほかありません。
ん~、次転職するとしたらCAD作業のないところに行きたいわぁ(´へ`;

2008年12月8日月曜日

なんか得した気分

世の中的にはボーナスジーンズだけど、今冬は就職したばかりだから縁がないものと思っていた。

しかーし!

ちゃんと出ました〜(^Д^〜)

四半期も働いてないので満額の半分以下だけど、諦めていただけにスゲェ嬉しい。


巷では今年のボーナスは大半が貯金に回される気配だけど、自分にとっては予定外収入だったからこれで何かしら買おうかとなり、日頃ほしいと思っていたAcerのUMPCと電気シェーバーを買った。

電気シェーバーを使うのは初めて。電器店にいっても何を基準に選んだらよいのかわからなかった。
結局、ヨドバシに応援販売できていたフィリップスの販売員にオススメを聞いて、試し剃りをさせてもらった。

フィリップスとパナソニックと日立で剃り味を比較。正直、シェーバーなんて似たか寄ったかだろうと思っていたけど、まるで感覚が違う!
フィリップスは刃が三次元に動くのだが、初心者の俺には使いこなせず、肌が反って荒れてしまった(;_;)
日立はやたらモーター音がうるさく(プラレールの音みたい)、肌に当てた感じもイマイチだった。
結局、消去法でパナソニックを選択。フィリップスの販売員には申し訳なかったけど…


これからはUMPCでブログ更新やメールチェックができるので、充実した長距離通勤が期待できそうだ。

2008年11月19日水曜日

回顧録:新卒編(1)

景気後退が鮮明になり、いよいよもって多くの企業が新卒採用すらも絞りはじめたようである。去年までの売手市場もどこ吹く風、金融や不動産業界では内定取消しまで起こるようになった。

思えば俺が新卒の就活をした頃もそうだった。その年、新卒の就職率が谷底だったのは就職後に知ったことである。

たしかその少し前に派遣業法の改正かなんかがあって、一般の職場にも「派遣社員」という新しい雇用形態が生まれた。人件費抑制に躍起になっていた大企業がこぞってそれに飛びつき、派遣業界がたいそう盛り上がった。
リストラの嵐が吹き荒れていた当時で、新卒採用が目立って旺盛だったのは派遣業界ぐらいだったろう。


大学の同期生たちも例に漏れず、就活に苦戦していた。4年生の夏休みを過ぎても進路が決まらない奴は珍しくなかった。成績が上位の者は早々と就職を諦め、大学院に進学を決めて2年後に期待する人も多かったように思う。

そういった逃げ道のない他の人達には、切羽詰まって派遣社員として就職を決めた者が多数、フリーランスとして夢を追うと決めた者も少なからずいた。

就業意識が急激に低下したために、この年代は向上心がないとか勝手気ままだとか世間に誤解を与えた。
その誤解が、永らくワーキングプアの実態が理解されない原因にもなった。

派遣社員として内定をもらった人にも災厄が訪れた。調子に乗ってパカパカ内定を出した派遣会社が経営難に陥って、大量に内定取消しを出したのだ。


景気回復と団塊世代の大量退職時代を迎えて、年代構成のアンバランスさが成長の足かせになると気づいた今は、以前ほど極端に採用を絞ることはないという。
しかし就職できない新卒が増えるのは確実で、有効な若年失業者対策が打たれない限りは、今後景気が回復しても中途で採用されるチャンスは低いだろう。

またワーキングプアを大量に生むことにならないか、今から心配だ。