2011年1月12日水曜日

箱根は雪でした

この連休に箱根の実家にクルマで行ったら、夜中に雪が積もりましたw(°O°)w
スタッドレスもチェーンも装備してない愛車は立ち往生。
チェーンを現地調達することも考えましたが、日中は天気がよく、夜までにだいぶ融けてしまったので無事にそのまま帰ることができました。
とはいえ、ところどころ凍結してたので下山はなかなかスリリングでした(^_^;)

2011年1月3日月曜日

2011年正月

明けましておめでとうございます。


一年の計は元旦にありといいますが、今年の元旦は寝坊から始まりました( ノД`)ヾ
奥さんの実家に10時半に行くと約束しておきながら、起きたのは9時。
我が家はお屠蘇を酌み交わす習わしがありまして、そういった儀式や、雑煮や御節を食べたりしてたら時間がなくなって、20分ほど遅れて義父母のところにおじゃましました。

午前中に東京在住の親戚宅を2件回る予定だったのに、寝坊と義父母のところで思いの外長時間の滞在をしてしまったおかげで、結局、回り終わったのは午後2時。


そのあとは、先月箱根に引っ越した自分の両親のところに向かいました。
夕方に到着して、前回行ったときに頼まれていたテレビとレコーダーの配線をやったり、すき焼き鍋をつついたり、年賀状作りの手伝いをしていたら、あっという間に元旦は終わってしまいました。


翌朝は、初夢を見ることなく迎えました。
写真は初日の出ではなく、実家のそばて撮影した正月2日の朝日です。


今年は受験2年目。
先月は仕事がメチャクチャ忙しくてここ1か月ぐらいまともに勉強してませんが、まわりに言いふらししてしまった手前、今年こそは最終合格を目標としてやっていきます。

マサムネ追悼

我が家の金魚・マサムネが先のクリスマスに他界しました。
正月早々、暗い話題で恐縮です( ノД`)ヾ


彼(だと思う)は魚相が悪い割に小心者で、水を交換するときの水流でパニクッたりしてました。
目が悪かったのか、あんまりエサに食いつかないのでエサやりもいままでの先代の金魚に比べて少なかったな。

夜は眠るのが早くて、自分が帰る頃には水槽の底に沈んで重そうな頭を砂利に預けていました。
そんな彼を見て、金魚にも個性があるものだと知りました。


飼いはじめは2匹だったのにすぐに片割れが死んでしまい、彼(だと思う)はそれ以来ずっと独り。仕事が忙しかったり、弁理士の勉強であまりかまってやれずに寂しい思いをさせてしまったのがいけなかったのかな、と反省してます。

最期の数日は浮き袋がやられたのか、底で横になってしまってあまり動かず、エサも摂ることができず、ついにはエラをピクピクしはじめて、気づいた時にはまったく反応が無くなってしまいました。

亡骸は死んだ翌日にベランダの、すでに枯れかけたニガウリの鉢に埋めてあげました。
先代や片割れが入っている外構の植木のところは土が固いし、あまりかまってやれなかった分、せめて自分たちの近くに眠らせてあげたかったのです。


たかが金魚とはいえ、僕らの生活を少し賑やかにしてくれたこの小さな生き物に感謝したいと思います。
マサムネ、ありがとう。

2010年12月17日金曜日

どとうの師走

ほんと、ここ二週間は仕事がキツかったッス(≧ω≦)
今日になって久しぶりに業務週報をつけたら、12月に入ってから一日12時間以上の労働がほぼ毎日のように続いていたのに驚きました。
この前の土日も出勤だったし…いや、その前の土曜日もだったっけな(´Д`)
しかも設計のためにずっと頭を使いっぱなしだから、帰ってもなかなかスイッチが切れず、リラックスできなかったからホトホト疲れました。
過労死する人ってこういう生活を半年以上続けるんでしょう。
そりゃ死ぬわって感じです。

こんなに身を粉にして働いたのは久しぶり、というか社会人になってから初めてかもしれません。
前に、ヨーロッパ人の同僚になぜ日本人は残業するのか訊かれました。
その時はうまく説明できなかったのを覚えています。
サービス残業なんて、彼らにとってみればバンザイ・アタックと同じぐらいに信じられないことなんでしょうか。
ついぞ最近まで『会社の為になると思い込んだワーカホーリックな人のする行為』と考えていましたが、残業廃絶主義の自分がここまでやるならば個人とは別のところに原因がありそうです。

一つは会社の給与システム。
残業すればするほどお金がもらえるようでは誰も残業を止めようとは思いませんね。
今勤めてる会社なんか酷くて、効率悪く仕事すればするだけ会社の利益が増える仕組みです。
常識的に考えて永くは続かない会社。現に、若手のモチベーションは非常に低くなっています。
でも、支払われる残業代の上限額が決まってるにもかかわらずそれを上回るような残業をするときは、原因はそれだけではないようです。
思うに、仕事の進め方に対する評価がそうさせているのでしょうね。

多くの日本企業においては部下の残業の多寡は上司の管理責任外。
それよりも計画した人的・時間的リソースをオーバーしないようにすることに上司の評価の重きがおかれ、部下が死にそうになっても滅多なことでは計画変更に応じてはくれません。
つまり、部下がいくら残業してタスクをこなそうとも上司の評価は落ちない一方で、上司もその部下も残業してでも計画達成すれば評価が高くなるのです。

評価をいっさい気にしなければ残業なんのそのなのですが、やっぱり自分の意見が通りやすい環境を調えていくためには気にせざるをえないようです。

残業を無くすには会社全体の意識改革をするか、個人が前線を離脱するしかなさそうです。
どちらも至難の業。
組織に属さないのが一番手っ取り早いのかもしれません。

2010年11月29日月曜日

弁理士に会う

今日は、弁理士を目指しはじめてから初めて、仕事上で弁理士先生方にお会いしました。

予め準備した資料に基づいて発明の説明をするわけですが、こちらの説明が拙いにも関わらず、飲み込みが早い。

さすがプロの弁理士ですね。


自分はどちらかというと飲み込みが遅いほうなので、やたらと質問します。

たぶん、将来めでたく弁理士になれたとしてもそれは変わらないでしょう。

そのときはきっとクライアントから、
「この弁理士、大丈夫か?」
と思われるんだろうなぁf(^_^;


そういえば憧れの弁理士バッヂを確認してくるのを忘れた、今日この頃です。