2009年9月29日火曜日

茶色い電車は山手線


帰途、新宿にて。

山手線命名100周年を記念して、たった一編成しか走ってないのだそうだ。

でも、もう三回も見てるけどね( ̄^ ̄)

それだけ山手線使ってるっちゅーことか(-_-;)

2009年9月28日月曜日

【お題】意匠の定義

意匠とは
物品(物品の部分を含む)の形状・模様・色彩またはこれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの
(意2①)


意匠の要件:
①物品性 -------(1)有体物動産
            (2)定型性
            (3)視覚性
            (4)取引性
            (5)工業性
②形態性 → 形状は必須、模様は任意
③視覚性
④美観性

【語呂例】
ぶつ・け・し・び

ゆ・て・し・と・こ

求む!新語呂(>人<*)

2009年9月15日火曜日

同日出願の実用新案

驚きの新事実…
同一の考案について同日に二以上の実用新案登録出願があった場合はいずれの登録されない(実7条2項)

特許と同じ扱いだと思ってたけど(-_-;)

2009年8月29日土曜日

補正・分割・変更、難解三兄弟

学習範囲が補正・分割出願・変更出願の項に突入しましたが、頭にすんなり入ってきません。
すんなり入らないからこそ、本試では訊かれやすいとのこと;´Д`)

補正>
  • 時期的要件および内容的制限が審査段階によって異なるので注意。
  • 時期的要件は書類(願書/明細書等/要約)ごとに整理するとわかりやすい。
  • 内容的制限の段階は
    (1)出願後→(2)最初の拒絶理由通知後→(3)最後の拒絶理由通知後など3ケース
  (1)~(3)⇒新規追加禁止
  (2)~(3)⇒(新規追加 OR シフト補正)禁止
    (3)  ⇒(新規追加 OR シフト補正)禁止 OR 削・減・訂・釈のみ可

4つ、さく・げん・てい・しゃく


分割出願>
  • 補正の弟的存在;手続可能時期が補正+α(特許査定後と拒絶査定)
  • +αの場合は延長あり
  • 不適法な分割でもそれ自体が拒絶理由にならないことに注意

変更出願>
  • 分割の双子の兄弟的存在;手続的要件と効果が似ている
  • 要件具備・不備に関わらず原出願は取り下げ擬制
  • 時期的要件が実・意で異なる


   

2009年8月28日金曜日

失業率うなぎ登り

あー、しまった。
明日の特許法・実用新案法の演習について予習していたら、乗る電車を間違えてしまった(;´д`)

仕方なく一本後の電車に乗り、となりのおじさんの新聞を覗き見すると、
失業率最悪5.7%
の見出しが見えました。

企業業績に回復の兆しがでてきた昨今、雇用情勢の回復は来年?
いやいや、僕はまだまだ悪化すると見ています。
民主、自民のどちらが政権をとっても派遣禁止。
これによって海外シフトが加速するはずです。
かくして製造・サービス業の雇用がさらになくなり、何もしなければ失業率10%も夢じゃないかも。


弁理士の資格取得は失業対策でもあるのです。
絶対的に国内需要のある仕事だからです。
また、生涯できる仕事としても重要。
がんばんなきゃなー