2013年7月22日月曜日

アリガトーって言えた

奥さんがこたぬきのカバンにアンパンマンのバンドをつけてあげたら、
「ア、リ、ガ、トー」
って言えました。
成長してるねぇ(´ω`)

2013年7月10日水曜日

有休消化生活

有休消化というのをはじめて使った。

最初の転職のときは、前職の最終出社日の翌週から次の職場で働いてたから、有休は20日以上使わなかった。

今回は10日間とることができた。
未消化は4日。

最初の週は、仕事から離れてることの反動か、毎晩仕事の夢を見た。
夢は夢らしく、現職の仕事内容なのに同僚が前々職や前職だったり、またはその逆だったり。

第二週は、仕事の夢は見なくなった。
家事をするのにも若干慣れた。
でもまだ要領は得ない。

この真夏に家に居るのは至極しんどい(;´д`)
とにかく暑い。
連日の30℃超え...家のなかは体感的に35℃超えてる。
部屋の掃除や洗濯をしてるときは仕方なくクーラーを使用してるけど、今月の電気代が心配。
気温のピーク時は図書館やショッピングモールに避難...

こんなことしてても給料入ってくるんだもんな。
かつて同僚が「『有休取得は悪』という感覚が染みついた」って言ってたけど、まさにそういう感じ...
自分は働いてないのに周りはみんな仕事していて、罪悪感さえ感じる。

職を失って働いてないときとはまたちょっと感覚が違うな。
あのときは罪悪感というよりも無収入状態が続くことへの焦燥感のほうが強かったもんな。

新しい仕事が始まればもうこんな長期休暇って取れないんだろうけど、旅行に行かないならあんまり長期休暇って取るもんじゃないな、と感じるこの頃です。

有休のご利用は計画的に。

2013年7月4日木曜日

ランチミーティング

新橋にて、転職エージェントとランチミーティング。
担当エージェントの上司が出てきて、次の会社での意気込みとか語らされた。

景気が上向いてきて求人が増えてきてるらしい。
でも、半導体と電器関連はまだダメらしい。
増えてるのは英語つかうグローバルな職務内容が多いとのこと。

やっぱり今どき英語は転職の必須スキルなんだわな。
勉強せな(´Д`)

自分の場合、次の転職のタイミングがあるとしたら、マネジメント経験して40代半ばになるだろう、って。
もう転職は勘弁だけどね~

2013年6月12日水曜日

ボーナスがピンチ

ボーナスがもらえるかどうか、怪しくなった(;´д`)

会社の規定で、支給日まで在籍してることが支給の条件だった。
希望退職日を月末にしてたけど、それだと来月はじめの支給日まで在籍できず、もらえないことになる...って会長から指摘された。

毎年のボーナス支給は6月中だったような気がしてたから焦った。

あわてて、転職エージェントに連絡。
次の会社に入社日の2週間延期を申し入れた。

ほどなく次の会社から快諾を得た。

あぶねー あぶねー

2013年5月23日木曜日

なんのために生きてるか

社長に辞める話をしてきた。

事前に部長から話を通してくれてたので、とくに引き留められることもなく、快諾?してくれた。

それから訓辞めいた話を小一時間ほど話した。


次の会社では一番になれよ、って。

二番ではダメ、一番にならないとダメだと。
これまでの5年間をふりかえって、5年先の自分がどうなってるか、どうなりたいか(目標)を考えて仕事したほうがいい、とも言われた。

自分がなんのために生きてるか、働くのか?目標をもつ。

社長いわく、
従業員、顧客、エンドユーザー、部品メーカー、投資機関、その他利害関係者すべてがWIN-WINになるようにが自分の目標...
その優先順位もだいじ。
でも結局それは全部自分の為なんだろうな、って。
「会社のため」というヤツはダメ。『会社』は目標としてボヤけるから。


自分の場合、
家族が幸せになるように、かなぁ。
これまで真剣に考えてこなかったから突然言われても確たるものがまだない。

本社からの帰りのクルマのなかで、ちょうどその話をしてるときに席を外してた部長は、
「俺は会社のために仕事してる」って(´・д・`)


別れ際、社長が「たまに遊びに来なよ」って言ってくれた。
部長には、送別会を企画しろ、とも。

社交辞令かもしれないけど、今まで辞めていった人たちは送別会なんてしなかったから、ちょっとは大事にしてもらえてたのかなー、と去る間際になって実感した。