2024年11月30日土曜日

悩んだ末、応募

A社からの不採用ショックから少しずつ回復してきて、この数週間で再び求人情報も増えてきて、やる気再開。
もう勤務地が多少遠くても、在宅勤務が無くなってもいいかな、と考え直した。年齢も年齢なので現職とはいえ現段階であまり条件を絞り込まない方がいいかと。

凹んでいた間に来た求人案件で少し気になっていたのがあった。
設計職でプロマネ、ポジション的には今回の転職活動を始めた時の理想職だった。
求人票ももらってすぐに募集企業のサイトを覗きに行ったら従業員10名前後のスタートアップ。
でもメンバーは皆さんエキスパートっぽくて、そこに自分が入る自信というかイメージが湧かず、検討保留にしたまま1か月が経過していた。

どうせ選考で篩にかけられるんだから自己評価で篩にかけるもんじゃないなと思い直し、紹介してくれたエージェントに連絡。
運良くまだ募集中だった。

職務経歴書を設計職用に再修正して応募。
ちょいとまたがんばりましょ。


2024年10月20日日曜日

だいぶ落ち込む

 手応えを感じていたA社の最終選考結果の連絡が来た。
不採用だった。
理由は、応募ポジション(QA)での経験が少ないから…だとか。

二次面接を終えてだいぶ期待が膨らんでいたのでショックでかい。
これで在宅体制は維持できるなぁとか、もうちょっとちゃんとpython勉強しておかなきゃとか。
すべて崩れた。

結果通知から数日経ってもモヤモヤ。
不採用理由が納得いかない。
経験少ないのは職務経歴見ればわかったことなのでは?
その理由なら一次面接で落とせたのでは?
二次面接はHRとSCの担当者でQAの経験に関する質問は記憶にないぞ??

…やっぱりQAや調達関係のポジションじゃぁ弱いかな。
設計職路線で行ったほうがアピールしやすいかな。

ちょいとマジで落ち込む。
エージェントから追加の求人もしばらくなく転職活動意欲低下ですわ。



2024年10月10日木曜日

A社二次面接

QAマネージャーのポジションで応募した家電メーカA社は二次面接もオンライン。
今回も二人、各1時間。

最初の面接官はHRの部長さん。
気さくな雰囲気で、あまり答えに窮するような質問は 出なかった。

二人目の面接官は応募ポジションと業務上連携の多いSCMのマネージャー。
自分よりちょい若そう、でもヤリ手そう。
こちらも良いムードで話せた。

面接終わって、脇汗びっしょり。
リラックスしていたようで案外緊張はしてたのか。
手応えはあった。
たしかこれが最後選考。
手にできるか、在宅勤務・定年無し。

2024年9月27日金曜日

今どきはオンライン面接

 書類選考が通り、早くも一次面接があった。

面接官は二人だったんだけども直接会わず、Zoomを使ってのオンライン面接。なんとも今どきって感じだった。

しかも二人の面接官に対して個別のミーティングで、トータル2時間の長丁場だった。


最初の面接官は、応募ポジションの直属の上司になる人。歳は同じくらい?話しやすい雰囲気の持ち主だったが、相手も面接の機会が多くないらしく緊張していた。

会社概要から職務内容の一通りの説明、その後で質疑応答。職務内容の細部を聞ける機会なので相手からの質問を待つというより、こちらからの質問に対しての応答のほうが時間を使った気がする。職場の雰囲気や実際の活動場所、時間の使い方などの確認をした。

オンラインミーティングの難しいところ、相手と視線が合わない。面接官側も面接慣れしていなく、モニタの脇にウェブカメラを設置しているのか常にやや低い視点からの横顔に向いて話す感じ。こちらはなるべくモニタに映る相手の顔を見るというよりカメラを見ることに注意を払った。この点は以前受けていたコミュトレの経験が活きた。


次の面接官は所属部門の長。見た目の歳は50代後半か、やや強面ではあったが話し始めると柔和なトーンで落ち着いて話せる人だった。

こちらはいきなりの質問攻め。現職との分野やマーケットの違いへの対応、余暇の過ごし方(ワークライフバランスへの考え方)などの確認された。その後、こちらからの質問に対する応答。一人目の人より経営に近い方なので、会社のビジョンや直近の経営計画などに触れた質問をして、持ち時間1時間より早めに終わった。

ミーティングの画面バックグラウンドが派手で真緑、その企業のイメージカラーとかブランドロゴとかそういうのでもなかったので、なんでこれ使ってるのかなって気になった(笑)


全体を通して150%の笑顔対応、はっきりと喋ることで好印象を残せたと思う。顔面筋が痛い(笑)

どうか通過しますよーに。

2024年9月12日木曜日

転職のたびに考える職業観

 両極なオファーがあり、悩ましい。

一つは、自分のスキルが募集要項の求めるスキル(マネジメント経験、英語力)を満たさずチャレンジングな内容。給料は大幅アップが望め、やりがいがある一方、勤務地が遠く残業なくても家庭を省みない感じになりそう。

もう一つは、オフィスは近場でほとんど在宅勤務、英語も他のスキルも今持ってるものでやれそう。ただ、給与水準は据え置き、職務内容もあまりスキルアップは期待できない。

自分の成長をとるか、リア充をとるか。

仕事か、家族・家庭か。

幸せって何か。

なんのための仕事か。


仕事と家庭は二律背反なのだろうか。仕事でスキルを 伸ばすにはプライベートの犠牲はやむを得ないのか。

探せばいつかどちらも成立する仕事に巡り会えるのか。そんな美味しい仕事は存在しないのか。


こんな時、夢を持ってたら。人生の目標とかあったら、とるべき道が見えたのだろう。

「こうなりたい」はある。

技術コンサルタントに憧れる。人の上に立ってみたいと思う。できるのかわからないけど経験したい。給料も並より上で子どもたちに色々な経験をするためのお金を出してやりたい。もっと子どもと関わって成長の手助けをしたい。

それを、それらを実現するために何が必要でどうしたらいいのか、夢を叶えるひとは考えて行動している。

そういうことを考えるたび、自分は考えてないし、行動も中途半端に終わってると思う。

だからといって考えるわけでもなく、行動を起こすわけでもない。それでいいのか?ずっとそれでいいのか?そのまま人生を終えていいのか?


悩むなぁ

悩んでいる間に帰りの電車を乗り間違えたなぁ