2024年11月30日土曜日
悩んだ末、応募
2024年10月20日日曜日
だいぶ落ち込む
2024年10月10日木曜日
2024年9月27日金曜日
今どきはオンライン面接
書類選考が通り、早くも一次面接があった。
面接官は二人だったんだけども直接会わず、Zoomを使ってのオンライン面接。なんとも今どきって感じだった。
しかも二人の面接官に対して個別のミーティングで、トータル2時間の長丁場だった。
最初の面接官は、応募ポジションの直属の上司になる人。歳は同じくらい?話しやすい雰囲気の持ち主だったが、相手も面接の機会が多くないらしく緊張していた。
会社概要から職務内容の一通りの説明、その後で質疑応答。職務内容の細部を聞ける機会なので相手からの質問を待つというより、こちらからの質問に対しての応答のほうが時間を使った気がする。職場の雰囲気や実際の活動場所、時間の使い方などの確認をした。
オンラインミーティングの難しいところ、相手と視線が合わない。面接官側も面接慣れしていなく、モニタの脇にウェブカメラを設置しているのか常にやや低い視点からの横顔に向いて話す感じ。こちらはなるべくモニタに映る相手の顔を見るというよりカメラを見ることに注意を払った。この点は以前受けていたコミュトレの経験が活きた。
次の面接官は所属部門の長。見た目の歳は50代後半か、やや強面ではあったが話し始めると柔和なトーンで落ち着いて話せる人だった。
こちらはいきなりの質問攻め。現職との分野やマーケットの違いへの対応、余暇の過ごし方(ワークライフバランスへの考え方)などの確認された。その後、こちらからの質問に対する応答。一人目の人より経営に近い方なので、会社のビジョンや直近の経営計画などに触れた質問をして、持ち時間1時間より早めに終わった。
ミーティングの画面バックグラウンドが派手で真緑、その企業のイメージカラーとかブランドロゴとかそういうのでもなかったので、なんでこれ使ってるのかなって気になった(笑)
全体を通して150%の笑顔対応、はっきりと喋ることで好印象を残せたと思う。顔面筋が痛い(笑)
どうか通過しますよーに。
2024年9月12日木曜日
転職のたびに考える職業観
両極なオファーがあり、悩ましい。
一つは、自分のスキルが募集要項の求めるスキル(マネジメント経験、英語力)を満たさずチャレンジングな内容。給料は大幅アップが望め、やりがいがある一方、勤務地が遠く残業なくても家庭を省みない感じになりそう。
もう一つは、オフィスは近場でほとんど在宅勤務、英語も他のスキルも今持ってるものでやれそう。ただ、給与水準は据え置き、職務内容もあまりスキルアップは期待できない。
自分の成長をとるか、リア充をとるか。
仕事か、家族・家庭か。
幸せって何か。
なんのための仕事か。
仕事と家庭は二律背反なのだろうか。仕事でスキルを 伸ばすにはプライベートの犠牲はやむを得ないのか。
探せばいつかどちらも成立する仕事に巡り会えるのか。そんな美味しい仕事は存在しないのか。
こんな時、夢を持ってたら。人生の目標とかあったら、とるべき道が見えたのだろう。
「こうなりたい」はある。
技術コンサルタントに憧れる。人の上に立ってみたいと思う。できるのかわからないけど経験したい。給料も並より上で子どもたちに色々な経験をするためのお金を出してやりたい。もっと子どもと関わって成長の手助けをしたい。
それを、それらを実現するために何が必要でどうしたらいいのか、夢を叶えるひとは考えて行動している。
そういうことを考えるたび、自分は考えてないし、行動も中途半端に終わってると思う。
だからといって考えるわけでもなく、行動を起こすわけでもない。それでいいのか?ずっとそれでいいのか?そのまま人生を終えていいのか?
悩むなぁ
悩んでいる間に帰りの電車を乗り間違えたなぁ