2009年8月13日木曜日

特許要件

今日の学習成果;
(1)特許法の法目的(特1条)
→産業の発達に寄与する
つまり、産業の発達に寄与しえない発明は特許法により保護されない

(2)発明の要件(特2条1項)
自然法則を利用 →人為的取り決め・自然法則自体は発明ではない
技術的思想 →客観的に伝達可能、文章で表現
創作 →発見は発明に非ず
高度 →実新と区別

発明の種類(特2条3項各号):
①a. 物(プログラム等を含まない有体物)
①b. プログラム等
②単純方法
③物を生産する方法

(3)特許要件(特29条)
産業上利用可能性(同条柱書)
新規性(同条1項各号)
進歩性(同条2項)

(4)産業上利用可能性
産業発達に寄与しない発明は特許されない
 e.g. 医療行為(医療機器・医薬は除く)、
    市販・営業の可能性がない=業として実施不可能な発明、
    実施不可能な発明

2009年8月8日土曜日

論語ノススメ(4)

少年少女の間での友達同士のつながりが希薄になっているというか、以前とは異質のものに変わってきているという新聞記事を読んで、ここでも論語を基本とした教育が大事なんじゃないかなぁと感じました。

友とすべき人はどういう人か、論語は語っています。

(原文)
孔子曰、益者三友。損者三友。
友直、友諒、友多聞益矣。
友便辟、友善柔、友便佞損矣。

(書き下し文)
孔子曰く、益する者に三友あり。損する者に三友あり。
直(なお)きを友とし、諒(まこと)あるを友とし、多聞を友とするは益なり。
便辟(べんぺき)を友とし、善柔(ぜんじゅう)を友とし、便佞(べんねい)を友とするは損なり。


自分なりの解釈:
正直である、誠実である、博識である。そういう人を友人とすれば自分の為になる。
逆に、上っ面だけ良い、内心に誠意がないのにあるように振舞う、口先だけ達者で中身がない、そういう人は友人にしていてもいつか自分を害する。
「益者三友」を友人としてもつことを心がけて人間関係を構築し、いつしか自分も人から見て「益者」になれるように努めなさい。



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論語ノススメ(1)
論語ノススメ(2)
論語ノススメ(3)

2009年8月4日火曜日

不競法上の不正行為

不競法2条1項
不正行為と見なされる行為;

酋長の代理はモーホー、さっき損した五人の犠牲にトドメ

  • 酋(しゅう)→知表示混同惹起
  • 長(ちょう)→名表示冒用
  • 代理代理人等の商標冒用
  • ホー→商品形態模倣
  • 秘密→営業秘密に係る不正
  • さっ損(そん)→信用毀損
  • 五人(ごにん)→誤認惹起
  • 犠牲(ぎせい)→術的限手段に対する不正
  • ドメドメイン名に係る不正

2009年8月3日月曜日

時間の確保が勝負の分かれ目

土日はなるべく勉強に当てるようにした。
平日は行き帰りの電車で多少できるものの、座れるとも限らないし、せいぜい単語帳やレジュメのチェックができる程度、アテにはできなさそうだ。

土曜日は講義があるので、6時間は確保される。運動不足を回避するために夕方は柔道の稽古に行くとして、夕飯後1時間ぐらいはできるだろうか。朝は早めに出て、予備校近くのカフェで1時間くらいやれれば尚良し。

日曜日は買い物など家のことを少しはやらなきゃいけないし、嫁さんとの時間も持ちたいから、それ以外で目標8時間確保。これで土日通算15時間以上できる。

ぜんぜん足りないけど、いっぺんにやっても集中力が続かない。あとは如何に平日と祝祭日で稼ぐかだ。


出だしの先週末は、予備校の終わりが遅すぎて柔道の稽古に行けなかったこともあって、土日ともに8時間やれた。
予備校の帰りの寄り道がなければもっとやれたかもしれない。

あまりにも構わなさすぎて、嫁さんが少しふてくされてしまったようだけど…
理解ある嫁なのですぐ分かってくれたし、いままで分担してた家事も全部引き受けてくれて、ほんと感謝、感謝です( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
仕事が切羽詰まってもこのペース以上を保ちたい。
社会人受験生は如何に時間を創れるかが勝負どころなり!

2009年8月1日土曜日

入門講座第1回目

いよいよLECの入門講座がスタートしました。
講義は1コマ3時間、初日は2コマなので計6時間のタフなスケジュールです。
コマの間に1時間の休憩と、ひとコマの中にも5~10分ほどの小休憩があるのですが、特に昼食後は集中力を保つのが大変()´д`()

それでもなるべく前のほうに座るようにしたり、メモのために手を動かしたりして、一度も眠ることなく終えることができました。

初回は無料体験の参加者もいて同じコースに何人ぐらいいるのか把握が難しかったけど、40~50人ぐらいだろうか?
さすがにほとんど社会人、自分でお金を払っているだけあって自分も含めて真剣、比較的前のほうから席が埋まっていくような状態でした。


講義はスピードが速いので、予習をしていないと話を聞くのと重要フレーズにマーキングするので手一杯。板書は事前に配布されているので、聞くのに集中できるようになっているのが助かります(´∀`)

録画されているので講義中の質問はNGなので、疑問点をその場でメモしておかないと後で思い出すのがちょっと苦労。でも、講義後の質問には丁寧に答えてくれるので大変質問がしやすい先生でした。

講義がはじまる前はWeb視聴を重視して通学は控えてもいいかなと思ってましたが、生の緊張感やその場での質疑応答を考えるとなるべく通学したほうがいいなと思うようになってきました。

しばらく講義はなくてお盆明けから本格スタートですが、毎週水曜日の夜と土曜日終日に通学の時間を確保できるかが勝負です。